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日商PC検定受験について

日商PC検定とは
日本商工会議所が実施している実務検定です。企業実務において、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図る目的として、平成18年度から行われています。
日商PCは、主としてビジネス文書の作成・取り扱いを問う「文書作成」と、主として業務データの活用・取り扱いを問う「データ活用」の二分野で、それぞれ独立した試験として施行されます。
試験科目
分野  文書作成  データ活用
 2級  3級  2級  3級
科 目 知識問題
15分
知識問題
15分
知識問題
15分 
知識問題
15分 
実技問題
40分
実技問題
30分 
実技問題
40分
実技問題
30分
合格基準 両科目70点以上   両科目70点以上
受験料 7,200円 5,140円 7,200円 5,140円
学内受験料 5,400円 4,000円 5,400円 4,000円
スケジュール

本学での次回検定実施予定は2月下旬です。

 申込締切 未定

秘書技能検定受験について


秘書検定とは
実務技能検定協会が実施している検定で、正確には「秘書技能検定」といいます。秘書業務に必要な知識や社会人として覚えておきたい知識が、理論編と実技編の二分野で構成されています。
試験科目
 3級 2級 準1級  1級
科 目 理論編・実技編
120分
理論編・実技編
130分
理論編・実技編
140分 
理論編・実技編
150分
 面接なし  面接
(筆記試験
合格者のみ)
 10分
面接
(筆記試験
合格者のみ)
 15分 
試験時間 11:50~13:50 14:50~17:00 13:50~14:10 14:50~17:20 
合格基準 両科目60点以上  
受験料 2,800円 4,100円 5,300円  6,500円
スケジュール

本学での次回検定実施予定は6月16日(日)です。

 申込締切 5月8日(水)

マナー・プロトコール検定受験について


秘書検定とは
NPO法人日本マナー・プロトコール協会が実施している検定で、海外にも特化したマナー全般に関わる知識と技能を認定する文部科学省後援の公的資格です。選択式と記述式の2種類の出題形式があります。本学では2018年度より受検が可能になりました。
試験科目
 3級 2級 準1級  1級
 試験時間 60分 150分  
問題数 150問 50問 選択問題 50問
論述 5問 
 配点 150点満点(各1点) 100点満点(各2点)
記述(部分点なし)
200点満点  
合格基準 110点前後 66点 130点
受検料   4,800円  6,000円 9,000円   
出題形式 正誤問題 選択問題(40問)
記述(10問)
選択問題(60分)
論述(90分)
実技試験

スケジュール

本学での次回検定実施予定は8月上旬頃です。

 申込締切 未定


ビジネス著作権検定/教育著作権検定受験について

ビジネス著作権検定とは
ビジネス著作権検定は、現代のビジネスシーンで不可欠な著作権の知識と活用能力を測定する検定試験です。本学では平成27年度から行われています。
基礎的な理解、具体的な裁判例・ビジネス実務における慣例を基準とした事例判断での応用力が試されます。
教育著作権検定とは
教育著作権検定は教育機関への就職を目指す人を対象に、学校生活や日常生活において必要とされる著作権の基礎的な理解と応用力を測定、評価する検定試験です。
教材のデジタル化などが進む教育現場で、教職員自身が正しい知識を身につけることで、著作権に関する不安が解消されコンテンツの適正な利用ができるようになります。
試験科目
試験区分   ビジネス著作権検定   教育著作権検定
BASIC  初級   上級
 試験時間  50分 60分   90分  60分
 問題数  25問 30問  40問  30問
出題形式 〇×問題
多岐選択式問題
多岐選択式問題 多岐選択式問題  多岐選択式問題  
 試験会場 本学 人文棟内の教室   
 合格基準 正答率65% 正答率70%   レベル認定(5段階)
 試験日 毎年1月頃(情報リテラシーⅡの講義終了頃)   
※その他、希望者数に応じて随時実施 
 受験料  3,600円  4,500円  7,300円 4,500円 

スケジュール

本学での次回検定実施予定は1月下旬です。

 申込締切 未定

過去5年間の実績を閲覧することが出来ます ※PDFファイルです
日商PC検定 秘書技能検定  マナー・プロトコール
検定
ビジネス著作権検定 
日商PC検定 秘書技能検定    

 
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